バストアップするメカニズム

バストのサイズがアップするメカニズム

バストはバスト内部の乳腺が大きくなって乳腺の周りに多くの脂肪がつくことで、ふくよかになります。

二つの女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)の安定した分泌にはしっかりとした食生活が大切になってきます。これは女性ホルモンが分泌されないと乳腺が刺激されないからです。

食事以外に女性ホルモンを分泌させる方法としては、夜10時から朝4時までのゴールデンタイムと呼ばれる時間に睡眠をとることです。また、ウォーキングやスロージョギングといった身体に負担のかかりにくい有酸素運動が新陳代謝を促し、ホルモンの分泌も助けてくれるのでおすすめです。

女性ホルモンの分泌を促す方法としてバストアップサプリを飲むという方法もあります。バストアップに有効とされる成分は、女性ホルモンのエストロゲンかプロゲステロンのどちらかを調節したり分泌を促したりするので、バストアップサプリを飲む前にどの成分が含まれているかの確認が大切です。

遺伝

バストの大きさの遺伝については、エステティシャンやバストの専門家が関係性を否定しています。ただし、まだ全部の DNA の解明がされたわけではないので、完全に遺伝が関係していないとは言い切れません。

しかし、自分の母はおっぱいが大きいのに、自分が小さかったり、自分の姉は大きいのに自分は小さいといったことがよくあります。

こうしたことからも、遺伝とは別のその他の要因の方がバストの大きさには深く関わっていることが考えられます。そこで、もし自分の家族のおっぱいが小さいからといって「遺伝だから仕方がない」と諦めることはありません!

次の記事へ行く! ⇒ バスト 大きくならない原因