女性ホルモンについて

女性特有のホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)について

エストロゲン(卵胞ホルモン)

エストロゲンは乳房に丸い膨らみやハリを与える働きがあります。自然に分泌している量では問題はありませんが、人工的にする過剰投与は乳がんとの関係性があるとされています。

このホルモンは月経、排卵などに関わっており、月経期の後半から排卵日まで分泌され、その後減少していくホルモンです。10代〜20代の思春期あたりにエストロゲンは分泌が始まり、その量が増えていきます。ただしその思春期でダイエットしすぎたりして栄養不足になったり、そのストレスで安定して分泌されなくなったりということがあります。

エストロゲンは、プエラリアに含まれた成分が似たような働きをするため、プエラリア成分の含まれたバストアップサプリが人気があります。

プロゲステロン(黄体ホルモン)

よく安定した分泌が必要と言われますが、では安定した分泌とはどういったことを指すのでしょうか。月経周期による増減はありますが、一般的にはプロゲステロンとエストロゲンとの正常な比率はプロゲステロン:エストロゲン=200:1と言われています。このプロゲステロンは主に子宮に関わり、排卵が終了した後、分泌され始め、次の生理まで多量のプロゲステロンが分泌されます。

バストアップに効果があるとされるワイルドヤムやボロンといった成分がこのホルモンの働きを助けます。こうした成分は有名で、よくバストアップサプリに含まれています。エストロゲンよりもバランスを崩しやすいホルモンとして知られており、その他のホルモンを含めても、最もバランスを崩しやすいと言われています。


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